坂口 容子
(さかぐち ようこ)

愛知県高浜市
2010年11月開設

テューターになる前はどんなお仕事をしていましたか?

 小学生,大学生時代にしたホームステイ体験が忘れられず,大学を卒業した後にワーキングホリデービザで一年間ニュージーランドへ行きました。
 私のステイした場所には様々な国籍の人たちが住んでいて,たくさんの異文化交流が出来ました。
 帰国後は,工作機械系企業の海外営業部で東南アジアの会社との電話応答,貿易事務をしていました。

テューターになったきっかけを教えてください。

 下の子が生まれたのをきっかけに親子で楽しめる英語教室はないかな? と何社か調べているうちに,インターネット広告でラボ・パーティを知りました。
 教室の内容を読んでみると,普通の英語教室とは違い異年齢のグループで活動しており,体験型の英語教室だということが分かりました。
 一番の決め手は国際交流(海外ホームステイ交流)が出来るということ。自分の子どもにも私が経験したようなホームステイ交流を体験させたいという思いがありました。
 そして自分が体験したことばは忘れないと感じていたので,物語を通して登場人物になり気持ちを考えたりすること事で,教え込むのではなく,実体験して掴み取るテーマ活動に興味が湧き,直ぐに問い合わせをしました。

ふだんはどのような活動をされていますか?

 幼児~中学生の子どもたちと4グループに分かれて活動しています。
 週に一度のクラスでは,子どもたちが大好きな英語の歌やたくさんのお話を楽しみます。
 日々の活動以外にも発表会や合宿,季節ごとのイベントなどがあります。中でもハロウィーンパーティは毎年保護者も交えて大いに盛り上がります。

テューターになってよかったこと,
たいへんなことはなんですか?

 良かったことは数えきれない程たくさんありますが,一番良かった事は,やはり子どもたちの成長を長く見守れる事です。小さな成長もテューターにとって,とても幸せなことです。
 そして私の周りにはどんな時にも支えてくれる保護者の方,親身に相談にのってくれるテューター仲間が沢山いることです。
 たいへんだった事は,開設間もない頃の募集活動です。経験がないので,準備や宣伝方法など分からないことや不安なことがありましたが,事務局や先輩テューターがサポートしてくださり,助かりました。
 周りの方のサポートのお陰で今日があると思います。

これからラボでしていきたいこと,夢はなんですか?

 来年初めて開設当初から在籍している子が国際交流(海外ホームステイ交流)に参加します。入会した頃は年長さんだった子が,ラボで様々な経験をして国際交流に参加する事は,とても感慨深いです。
 自分が経験してきた様に,沢山の子どもたちが海を渡って行く姿を見届けていきたいと思います。
 ラボでは自分でいろんな事に挑戦する機会が沢山あります。どの子にもスポットライトを当てて,社会へ出た時に自信を持って何事にも挑戦し続けていける子どもを育てていきたいです。

どんな方にラボ・テューターを勧めたいですか?

 ラボ・パーティには,たくさんの人との素敵な出会いがあります。サポートもあります。その中で,テューター自身も成長していきますので,今は自信が無い方でも大丈夫です。
 絵本好きな方,英語が好きな方,子どもが好きな方など,何か楽しいことをお子さんと始めてみたい方にお勧めします。